住宅ローンはここが良いです。

住宅ローンはここが良いです。
住信SBIネット銀行です。
私は現在、住宅金融公庫と銀行を利用しています。
公庫は25年ローン、銀行は35年ローンです。
ローンは16年目になります。
住信SBIネット銀行が良いと思った理由について書いていきます。
まず、借り換えで借り入れ期間を延ばせるということです。
借り入れ期間の上限は35年引く経過期間です。
これなら、楽に返済できますね。
私は他の銀行に借り換えるつもりはありませんが、返済方法としては納得できる内容だと思います。
借り換えで悩んでいる人がいましたらこれをお勧めしたいですね。
その場合、若い人だといいのですが、定年退職後の人だと年齢的にきついかもしれません。
次に、ネット銀行による金利です。
金利タイプは「変動金利」「固定金利(2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年、35年)」から選べます。
また、金利プランは「通期引下げプラン」「当初引下げプラン」の2つから選べます。
私だったら、固定金利の20年でしょうか。
金利プランは当初引下げプランを希望しています。
長めにとっておいて、様子見をしたいと思います。
我が家には娘が二人いてまだ、義務教育中なので今後何かと教育費がかなりかかりそうです。
その教育費をまかなうためにも、住宅ローンの金利は気になるものです。
だから、できるだけ長期のローンにしておいて、子どもたちの教育費が一段落したら、住宅ローンの返済期間を短くして払えるだけのお金を払ってしまおうかと考えています。
それに共働きなので、協力しあって返済していきたいですね。
次に、一部繰上げ返済です。
1円以上1円単位での一部繰上返済が可能となっており、「期間短縮型」と「返済額軽減型」から返済方法を選べることです。
返済額軽減型がいいですね。
毎月の返済額を軽減してもらったほうが、無理なく返済できると思います。
その間に旅行とか、大きなプレゼントとか欲しいものが買えます。
毎月の生活がちゃんとできて、家族の行動が制限されることなく、自由に好きなことが出来るようにするためには、毎月の金利をどう設定するかが大切なポイントになってくるのではないのでしょうか。
それから、8疾病で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障します。
また、就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になります。
これがあると、すごく楽ですね。
生命保険ではあまり役に立たないところを、この住信SBIネット銀行で実現できるので嬉しいです。
以上、住宅ローンを利用するならここが良いと思います。